SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

ビート板やプルブイなどの水泳用具で筋肉を鍛える方法

ビート板やプルブイを使って効率よく身体を鍛える

水泳で筋肉を鍛えたい場合、普通に泳ぐよりもビート板やプルブイを使うとより効果的です。

何故ならピンポイントで効かせる事ができるからです。

ビート板やプルブイを使って効率よく身体を鍛えよう

よく、温水プールに行くとビート板やプルブイがラックに置いてありますよね。

殆どの温水プールでは無料で借りられるのでそれを利用しましょう。

借りられない場合は自分の物を持参して下さい。

ビート板を使って筋肉を鍛える場合

ビート板で身体を鍛える

ビート板はバタ足強化の為の水泳道具ですが足の筋肉を鍛えたいという場合にも役立ちます。

ビート板を使ってトレーニングをする事を通称「板キック」と言いますがこのトレーニングは水泳のキック力強化やキックでの推進力をアップさせる為に行います。

鍛えられる部位としては大腿四頭筋、下腿三頭筋が鍛えられます。

鍛える際には思いっきり、出来る限り速く足を動かします。※本気で足を動かすという意味です。

慣れないうちは25mを5セット程度

慣れて来たら50mを5セットにしてみて下さい。

キツいようであれば25mを6セット、7セット、8セット、9セットという風にセット数を増やしていけば50mでもセット数を組む事が可能となります。

プルブイを使って筋肉を鍛える場合

プルブイで腕を鍛える

プルブイはプル(手の搔き)を強化する為の水泳道具ですが肩や腕を鍛えたいという場合にも役立ちます。

プルブイはももの間に挟み、下半身を固定し、腕の搔きや上半身のローリングを安定させる為に行います。

鍛えられる部位としては三角筋(肩の筋肉)、大胸筋(胸の筋肉)、上腕二頭筋(力こぶの筋肉)、上腕三頭筋(力こぶの筋肉の反対側の筋肉)などが鍛えられます。

プルブイでのトレーニングもビート板でのトレーニングと同じく25mを5セット程度

慣れて来たら50mを5セット~10セット行うようにしましょう。

ただ、板キックよりも体力の消耗は少ないのでプルブイトレーニングの方が長くできるはずです。

なので10セットぐらいはできるようになりたいものです。

こちらも勿論全力で腕のかきを行うようにしましょう。

他の水泳用具は身体を鍛えるという意味においては不向きです。

水泳用具はビート板やプルブイの他にも以下の物があります。

ヘルパー

浮力を得る為の水泳道具なので泳げる人は不要です。

パドル

手にはめる。水を搔くコツを掴む為の水泳道具。推進力もアップする。プラスチック製がメイン。そもそも公衆のプールでは使用が禁止されている所が殆どです。

アクアミット

布製パドル(アクアミット)

布製パドルとも呼ばれている。プラスチック製ほどの推進力はないが安全性が高く、他人との接触時でもケガの可能性が低い。プルの技術力を向上させるには向いていますが身体を鍛える事が目的なので無くても大丈夫です。

フィン

足にはめる。足ヒレとも言われている。こちらもパドル同様の理由です。

アクアヌードル

アクアヌードル

細長く円柱型で柔らかい性質の物で出来ている。浮力を得る道具。曲げて使う。麺(ヌードル)みたいなのでアクアヌードルと呼ばれている。一応、ヌードルで上半身の浮力を得る事が可能ですがビート板で事足ります。

以上の水泳道具は筋肉を鍛えるという意味においてはビート板やプルブイには敵いません。

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