SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

プールに行くときに必要な持ち物の一覧

プールに持っていった方が良い物

泳ぎたくなったらプールに行きますが何を持っていったら良いのか?

ここでは温水プールに行く際に必要な持ち物、持っていくと良い物を一覧にしてまとめました。

※屋外遊泳用プールやリゾートプールなどの持ち物ではありません。

プールに持って行った方が良い物一覧

まずはこれが無いとプールに入れないという必需品から見ていきましょう。

温水プールでの必需品

まずはプールに行くならば必ず持っていかなければならない物を紹介します。

水泳帽(スイムキャップ)

プールの持ち物・水泳帽

全国各地ほとんどの温水プールでは水泳帽の着用を義務付けています。その理由は抜け毛のせいで水質が悪くならない為です。スイムキャップを持参しないと入る事ができないので温水プールに行く際は必ず持っていきましょう。

水着

温水プールへの持ち物・競泳水着

これは言うまでもありませんね。銭湯でもあるまいし。

水着の種類については競泳水着あるいはフィットネス水着が無難です。ただし、海パン(男性の場合)やビキニ(女性の場合)は屋内温水プールには適しませんのでこれから温水プールに行こうという方は競泳水着またはフィットネス水着を購入される事をおすすめします。

ゴーグル

水泳用ゴーグル 選び方

ゴーグルは着用が義務付けられている訳ではありませんが温水プールの水は塩素を使用している場合が多いので塩素から目を守る為にもゴーグルは使用した方が良いです。

タオル

プールへ持っていきたい持ち物

着替える時あるいはプールから上がった時に水を拭く為にタオルは必要です。

バスタオルでも良いのですがおすすめはセームタオルです。セームタオルとは、吸水性を持ったタオルです。その吸水性の為、身体に付いた水分を素早く吸収してくれます。温水プールには入場から退場までの時間制限が設けてある場合が多く、時間節約の為にもセームタオルは一役買ってくれるでしょう。

そしてタオルが必要なもう一つの理由としてプールサイドから上がり、更衣室へ向かう際に水分を拭く為という理由があります。温水プール施設の中にはプールから上がり更衣室へ向かう時に衛生面を厳しく管理しているところがあり、こういう所では持ち物としてタオルが必須の場合があります。

硬貨

プールの持ち物・硬貨

プールの更衣室のロッカーには100円玉、50円玉、10円玉が無いとロッカーを閉める事が出来ないタイプのものがあります。

ほとんどの場合は返却式ですが、有料の場合もあります。以上の硬貨を持っていれば着替えたは良いがロッカーが閉める事ができないというトラブルを回避できます。

因みに貴重品ロッカーは無料である場合が多いです。なので例え硬貨を忘れてしまったとしてもサイフやスマホなどの貴重品などを貴重品ロッカーに預け、バッグやバスタオルなどは更衣室ロッカーにという風に緊急時対策も頭に入れておくと良いでしょう。

濡れた水着を入れる袋

屋内温水プールの持ち物・袋

プールに入ると水着が濡れるのは当たり前ですがそれを直接バッグに入れるとバッグ内が水浸しになってしまいますのでスーパー袋やビニール袋などを持っておきたいですね。濡れた水着はそれらに入れてしまえばバッグ内が濡れる心配もありません。ただ、更衣室内に脱水機のあるプールも結構増えてきたので必ずしも必要なのかと言われればそこまで必要は無いかもしれませんと答えますが脱水機の無い温水プールではやはり必需品です。

必須では無いが持っていると便利な物

続いて、別に必需品では無いが持っていくと便利な持ち物について解説します。

ゴーグルの曇り止め

ゴーグルは使用してゆくにつれ内部に曇りが生じ、視界が悪くなります。これはゴーグルの劣化現象で一番多いですがゴーグルの曇り止めを使用する事でゴーグル内部の曇りを一時的になくす事が可能となります。塗るタイプとスプレータイプの物があります。

耳栓

温水プールの持ち物・耳栓

プールで泳いでいると耳に水が入ってくる場合が多いですが耳栓を付けていればその心配もありません。ただ、プール場内のアナウンスが聞こえづらくなるのがデメリットです。

ポーチ、小物入れ

タオルやスポーツドリンクなどをポーチや小物入れなどの小さめバッグに入れて持ち運びます。荷物が多ければ多いほどその利便性が分かります。

シャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープなど

屋内プールの持ち物・シャンプー類

塩素が付着した髪や身体を洗う為にシャンプー、リンス、せっけん、ボディソープを持参するケースも多いですね。ただシャンプー類など禁止の施設も多いので事前にその施設のHPを確認しましょう。

予備の水泳帽と水着

水泳帽や水着が万が一破けてしまったりした時に予備として水泳帽と水着を持っていれば安心です。何が何でも泳がなければならない方、プールの売店に水着が売っていない時、売っていたとしてもそれを買うお金がない時は万が一に備えて持っていくと良いでしょう。

水泳用具

ビート板で足を鍛える

ビート板、プルブイ、パドル、フィンなどの水泳練習用具です。ビート板やプルブイは無料で貸し出している施設も多いですがそれ以外の水泳用具は貸し出している所が非常に少ないです。また、パドルやフィンは他の泳者に接触した場合に危険が伴う為に持参、使用を原則禁止にしているケースが多いので持参される場合は事前にHPの確認をされると良いでしょう。

ジャージやウィンドブレーカーなどの上着

冬の寒い時期にプールで長時間の練習をされる場合はプールサイドで休憩をしますが寒いのでジャージやウィンドウブレーカーなどの上着を着用される事が無難です。採暖室やジャグジーなどがあればそちらを利用すれば良いですが無い場合は上着を持参すると良いでしょう。

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