SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

東京体育館のプールへ、休館前に行ってきました。詳細をレビューします。

千駄ヶ谷にある東京体育館のメインアリーナ

東京体育館の屋内プールが平成30年の7月1日から平成32年1月31日まで改修工事に伴い、休館するようなのでその前に行っておこうと思って先日、行ってきました。(改修前と後を見比べる為にも。)

※写真はメインアリーナのものなのであしからず。

行き方、アクセス方法

JR中央総武線「千駄ヶ谷駅」下車すぐ

東京メトロ大江戸線「国立競技場駅」A4出口下車すぐ

地図

メインアリーナの横に東京体育館プールの入り口があります。

東京体育館プール入口

プール以外にもトレーニングルーム、陸上競技場、会議室、サブアリーナがあります。

東京体育館のトレーニングルームやプール

料金や営業時間帯など

プールに入る為にいくらかかるのか?

利用料金と利用時間

一般の方は600円を払えばプールとトレーニングルームを利用できるようです。

中学生以下は260円払えばプール利用可能ですがトレーニングルームは利用不可です。

時間制限は2時間半

それを超えて利用すると超過料金として1時間ごとに300円かかってしまいます。

一日利用利用券は2500円ですが時間無制限にプールとトレーニングルームが利用可能です。

こちら中学生は買えません。

営業時間

何時から何時まで利用可能なのか?

平日:9時~23時まで。

土曜日:9時~22時まで。

日曜・祝日:9時~21時まで

東京体育館プールのレビュー

まず入口を入ると、右にカフェがありました。

ここでは軽食を摂るのに丁度良さそうです。

少し奥に進むと発券機がありました。

600円で券を購入して、改札を抜けると水泳グッズや飲み物などが売っているコーナーがあり、その奥にはトレーニングルームがあってマシーンで筋トレしている若者が多かったです。

ロッカールーム・更衣室

かなり広くてプール利用者だけでなくトレーニングルーム利用者も着替えていました。

床もロッカーもまぁ普通に綺麗です。

ロッカーはカードで開け閉めできる様式です。

マッサージ器や水飲み機、備え付けのドライヤーもあって設備が整ってます。

プールの内容

  • メインプール:50mプール
  • サブプール:25mプール
  • 温室サウナ
  • トイレ

以上。

メインプール

まずはメインプール(長水路)のレビューからいきましょう。

観客席側とガラス張り側がありますが観客席側から入ります。

広々として明るい雰囲気のプールといった印象。

メインプールの大きさは縦50m×横20mです。

水深は一番浅い所で1、2m、最深部は2、2mらしいです。

(東京体育館のプールは深いぞと事前に聞いていたので良かった。何も知らない初心者の頃に行ってたら度肝抜かされてたかもしれません。)

コースは8レーン

低速コース、中速コース、高速コース、水中ウォーキングコースがありました。

 

休日に行ったのでやや混雑気味。

土日祝、18時以降は混むらしい。

この日も全部のレーンが混雑していて、一番端っこ手前の低速コースはとても渋滞していましたね。

 

混んでたからなんなのか知りませんがスタート地点が少々臭かったです。

これは改善すべき点だと思いました。

 

男性スイマーが多く、女性のスイマーは2割程度ぐらい。

外国人のスイマーも数名泳いでいました。

「ジャパニーズなんちゃらかんちゃら」とか言いながら英語でやり取りしていて異様に身体がデカくてモノホンのスイマーか?と思いました。

 

大きなプールなので競技志向スイマーが多いのかと思いきや健康志向スイマーも沢山居ました。

低速コースはそれなりに自分のペースで泳げますが中速コースでは急にレベルアップし、それなりのレベルの泳力が要される気がします。

中速コースで自分のペースで泳いでる方が居て、監視員に注意されていまいた。

 

さて、東京体育館のプールではフィンとかの道具は使えるのか疑問に思う方も多いかもしれません。

なので調べてみました。

どんな水泳用品が使えるのか?

使用が許可されている道具

ビート板、プルブイ、アクアミット

フィンも一応使えますが形状によっては使用不可のようです。

使用が許可されていない道具

パドル、浮輪、シュノーケル

団体利用でレーン貸切している場合はこの限りでは無いようです。

詳細は電話でお問い合わせください。

飛び込み練習はできるのか?

飛び込み練習は不可ですが団体で借りれば可能になります。

サブプール(短水路)

次は短水路の感想です。

メインプールにある階段を下っていき、地下にあります。

大きさは25m×13m(6レーン)

深さは一番浅い所が1、2mで最深部が1、4m

私が行ったときは6レーン中4レーンがアクアビクスで使用されていて、2レーンしか使えませんでしたがこちらも結構混雑していました。

ジュニアスイマーの練習や親子連れの人たちが泳いでいました。

どうもこの中に大人が入って泳ぐのは気が進まない。という訳ですぐに上の階にあるメインプールに戻りました。

因みに、奥にはトイレがありました。

この、25mプールは7~8月以外のほとんどの日がアクアビクスや水泳教室などの貸し切りでレーンが埋まっているようです。

7~8月は全レーンが利用可能になりますが団体利用、貸し切りができなくなるようです。

6月、9月は1レーンのみ団体利用、貸切可能。

※メインプールも同様

東京体育館プールの監視員

メインプールの監視員

赤いTシャツに短パン姿の監視員

監視員は両サイドに一人づつ居ました。

また、別に巡回している監視員の方も2名ほど。

サブプールの監視員は2名居ました。

温室

メインプールの横にあります。

やはり冬場は肌寒いので休憩時には重宝します。

でも、ジャグジーは無いそうです・・・_| ̄|○ガックリ

トイレ

メインプールの横の荷物を置く場所の近くにあります。

障がい者用トイレでボタンを押すと開け閉めできる方式でした。

出るところにシャワーがあるので用を足した後にこのシャワーを浴びましょう。

プールを出るとシャワー室及び浴室がります。

シャワー室、浴室

シャワー室の手前に浴室というかミニスパがあって入浴できます。

奥に行くとシャワー室で個室がザラーっといくつも並んでいる感じ。

シャワー室でシャンプー、石鹸利用OK

塩素でパサパサになった髪を洗いたいスイマーにとっては嬉しい事です。

しかし、備え付けでは無いようなので持参しなければならないとのこと。

まとめ

2020年の東京オリンピックを目前に改修工事に入る東京体育館ですがこれまで一度も行ったことの無かった私は改修工事に入る前に一度は行ってこの目で確かめてみたかったのです。

行ってこの目で確かめる前は体育館というぐらいだから競技志向、本格的なスイマーが殆どなんだろうなと思っていました。が、行ってみて思ったことは健康目的の為にゆるーく泳ぎに来ている人も結構多かったという事です。

「思っていたのとは違った」これが大きな感想です。

2018年7月1日から改修工事スタートなのでこれを書いている今日(3月28日)からわずか3ヶ月少々しかありませんが気になる方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

 

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