SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

社会人(大人)からの水泳の始め方

大人からの水泳の始め方

もう二十歳を越えた大人だけど水泳を始めたい!

でも・・・

子供の頃に水泳を習っていなかった。中高生の時に水泳部では無かった。そもそも泳げないし。

という方、全然心配ありません。

実は水泳は何歳からでも気軽に一人で始められるスポーツなんです。

水泳は健康に良く、ケガのリスクも少なく、何よりも楽しいスポーツなので絶対に始めたほうが良いですよと言っておきます。

さて、どのような理由であれ水泳を始めるからにはどうやって始めれば良いのかチンプンカンプンな方も居るのではないでしょうか?

当ページにはその答えが載っていますので読み進めてみて下さいね。

大人から始める!水泳の始め方とは?

まずあなたの現在の泳力レベルを教えて下さい。

  1. 全く泳げない。
  2. 少し泳げる。(小学校で習った程度)
  3. 普通に泳げる。(25m泳げる)

1、(全く泳げない)の場合

本、書籍を購入して内容を頭に叩き込み、近くのプールorプールのあるフィットネスクラブで学習した内容を実践するという所謂独学でスイミングをマスターするケース。

または

スイミングスクールに通い、スイミングインストラクターに泳ぎ方を教えてもらいマスターするケース。

あなたが泳げないという場合、水泳を覚えるには上記2つのケースうちのどれかが一般的です。

費用的には独学の場合は本、書籍代1500円程度とプール通う代が必要になります。プールに通うのは、1回の料金が500円で15回通うとすれば7500円です。つまり独学の場合、1万円程度あればまあ泳げるようになれるかなと言った感じです。ただ、独学が得意では無い方は15回通うだけではマスターできないかもしれません。20回、30回通う必要があるという方も居るかと思います。

独学では無く人から直接指導を受けてマスターしたい方はスイミングスクールに通われる事をおすすめします。スイミングスクールと言うと子供が通うイメージがありますが大人も居ますので安心して下さい。ただ、大人コースの場合少し料金設定が高くなっています。

スイミングスクールに通うメリットとしては水泳のプロから直接指導が受けられる事です。これはちゃんとしたフォームを確実にマスターできるという事に繋がります。デメリットとしては月々の月謝代をスイミングスクールに払う必要がある為、独学よりも費用がかさむという事です。

上記いずれかの方法で泳げるようになったらプール通いを始めてみましょう。

2、(少し泳げる)の場合

泳げなくはないけれどぶっちゃけ上手には泳げないんだよね・・・。

25m泳げるかどうかちょっと不安・・・という方や、泳ぎのフォームがめちゃくちゃだ・・・という方は2に該当するでしょう。

この場合、今からでも即お近くの温水プールやフィットネスクラブのプールで泳ぎに行く事ができますがそんな気分になれない気持ちも分かります。

どうせ始めるのであればもう少しフォームを修正してから、ちゃんと泳げるようになってからスイミングを始めたいものですよね。

そんな、少し泳げる2の方は本・書籍を購入されて正しいフォームを頭に叩き込んでからプールに通われると良いでしょう。

書籍代の1500円が惜しいというのであればネットで泳ぎ方を無料で学べば良いです。(独学の場合DVD付き書籍がベストですが・・・)

正しいフォームを学び、自分のフォームの不自然な点を自身で改善できれば喜びや達成感も大きいですよ。そして何よりもマスターするまでの1回1回の成長が嬉しいので楽しく続けられると思います。

※独学は面倒という場合は多少費用がかかりますがスイミングスクールに通われるのが良いでしょう。

ちゃんとしたフォームで泳げるようになれば無駄なく効率よく泳げるので必要以上に体力を消耗せずに済み、ラクに長く泳ぐ事ができ、趣味としてもダイエットとしてもスイミングを楽しむことができるようになります。

3、(普通に泳げる)の場合

水泳なんて小学生の体育の授業で習ったし、25mはおろか50m、100m普通に泳げますよという方は3の普通に泳げるに該当しますね。

そんなあなたは今すぐにでもプールに通って楽しいスイミングライフを満喫できるでしょう。

ただ、あなたの泳ぎ方のフォームはちゃんとできていますか?

趣味として改めて水泳を一から初める方。あるいは、ダイエットの為に水泳を初める方。

いずれの場合でも正しいフォームを覚えておく事をおすすめします。

何故、正しいフォームが大事なのか?それは趣味としての水泳の場合、スムーズに速いタイムが出せるという事とダイエットとしての水泳の場合でも正しいフォームであればムリなく長く泳げるからです。長く泳げるイコール多くのカロリーが消費できるという訳です。これらの理由から正しいフォームを習得した上で始めた方がお得ですよって事です。

正しいフォームを学ぶには本や書籍から学ぶのが一番手っ取り早く費用も抑える事ができますよ。ネットで無料で学ぶのも良いですが一番良いのはDVD付きの書籍です。

※独学は面倒という場合は多少費用がかかりますがスイミングスクールに通うのが良いでしょう。

2の方のケースとほぼ同じになってしまいましたが3の方は競技としての水泳いわゆる競泳を始めたい!という方も中には居るかと思います。マスターズ水泳やトライアスロンのスイム、オープンウォータースイミングといった、競技性のある水泳ですね。本格的な趣味としての水泳ですので正しいフォームで泳げる事が前提となってきます。

自分自身でトレーニング計画を立て、実行し、技術を磨いてから各種大会にエントリーしてみると良いかもしれません。

水泳用品を揃えよう!

水泳を始めるには水着、ゴーグル、水泳帽が必要です。

どこのプール施設もほぼ例外なく水着と水泳帽の着用は義務付けられているので始める前に揃えておきましょう。

特にこだわりが無ければ安物で十分だと思います。

水着、ゴーグル、水泳帽がセットになって売られている水泳スターターセットは安価なので水泳入門者にオススメです。

水泳のメーカーはアリーナ、スピード、ミズノが有名です。これらのメーカーの物を選んでおけばほぼ間違いないと思いますが自分の良いと思う物を買うのが一番です。

おすすめの水泳用品など

プールのある施設に行って泳ごう!

正しいフォームをマスターし、水泳用品も揃ったならあとはプールで泳ぐだけですね。

ではそのプールのある施設とはどういう場所なのでしょうか?泳げる場所をピックアップしてみましょう。

プール施設の種類

屋内プール・温水プール

温水プールは結構近くにありますよね。1回500円程度である事が多いです。2時間制という時間制限を設けているところも多数あります。

屋外プール

屋外プールはほぼ夏季限定のプールです。25mプールだけではなく、50mプールのある所も多いです。日焼けしたい方にもお勧めです。

フィットネスクラブ・スポーツジムのプール

25mプールを完備しているフィットネスクラブやスポーツジムもありますね。時間制限が無いところがほとんどです。プールに入るにはそのクラブの会員にならなければいけません。

レジャープール

レジャープールとは、東京サマーランドや大磯ロングビーチなどが該当します。夏季限定です。お客さんで混みあっている事がほとんどなので泳ぐのには不向きです。

ナイトプール

読んで字のごとく夜のプールです。夏季限定。交流目的の若者が多く、泳ぐのには不向きです。

スイミングスクールのプール

25mプールがあります。会員にならなければ泳ぐ事はできません。

海、湖、川

海はプールじゃないだろう!と言われると思いますが一応、泳げる場所として選択肢の中に入れておきます。

がしかし、海は夏以外は寒いですし自然環境なので波や風の問題もあり、クラゲもいるのでトライアスロンやOWSのイベントの時以外はあまり現実的ではありません。

 

はい。プール、泳げる場所と一口に言ってもこれらの種類がありますが水泳を始めたい人がスイミング目的でプールに通うのであれば温水プールかフィットネスクラブのプールに行くかのどちらかですね。夏は屋外プールという選択肢も増えます。

その他のプールは泳ぐ(スイミング)というよりかは遊ぶ事が目的です。

 

以上、水泳を始めるにはフォームの習得→水泳用品を揃える→プール施設に通う。

この3つで誰でも簡単に始める事が可能です。

プールに持っていく持ち物

まとめ

いかがでした?

大人になってから水泳を始めるのって意外と簡単だな、と感じたのではないでしょうか?

水泳を始めるのってそこまで大きなお金がかかる訳でも無いですしどちらかと言うと手軽に始められるのでちょっとした趣味や運動不足解消としては非常に良い選択だと思います。

軽い気持ちで水泳を始めたけど楽しくてハマっちゃって大会に参加する方も居るぐらいです。

始めるべきかどうか躊躇している方は勿体ないので今すぐにでも始めてみて下さい。きっと、やってよかったと思える日が来ると思いますよ。

趣味としての水泳の楽しみ方を解説

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