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水泳用語の一覧|種目の略し方や水泳の略語や略称について解説

水泳用語・辞典

半フリとか半ブレ、イチコメ、二コメって何?いったい何の略だよ!?

水泳部に入ったけど先輩が使っているこれらの言葉が良く分からない!

また、S1とかLoosenとかChoiceとか、水泳関連の書籍を買ったけどよく分からない!

それらは水泳用語です。種目を略した呼び方及び練習方法を簡潔に表した略語だったのです。

水泳用語一覧(日本語)

水泳で使われる用語には日本語のものとアルファベットのものがありますがまずは日本語のものから紹介します。

あいうえお

アウトスイープ:平泳ぎのストローク時に、外側に搔きこむ事をアウトスイープと呼ぶ。

1コメ(いちこめ):100m個人メドレーの略称。

1バック(いちばっく):100m背泳ぎの略称。

1バッタ(いちばった):100mバタフライの略称。

1フリ(いちふり):100m自由形の略称。

1ブレ(いちぶれ):100m平泳ぎの略称。

インスイープ:平泳ぎのストロークの際、内側に搔きこむことをインスイープと呼ぶ。

ウィップキック:平泳ぎのキックの1つ。鞭(ムチ)のようにしなるキック。

ウェッジキック:平泳ぎのキックの1つ。蛙(かえる)のようなキック。

エントリー:ストローク動作のうち、一番初めに行われる動作。

かきくけこ

キャッチ:ストロークの際、手で水を捉えることをキャッチと呼ぶ。

クイックターン:クロールのターン。前方宙返りをしながら壁を蹴ってターンする手法。

グライド:エントリー後、水中で腕を前方に伸ばす姿勢。

さしすせそ

シックスビートキック:1ストローク毎に6回のキックを行う。速く泳ぎたい時に良い。

スカーリング:手首の角度を変えて揚力、浮力を得る方法がスカーリングである。泳法に取り入れるとよりスムーズに泳ぐ事が可能となる。

ストリームライン:蹴伸びと同じ意味。手の先っぽからつま先までを伸ばし切った、最も水の抵抗を受けにくい姿勢。

ストローク:泳ぐ際に、エントリーやキャッチ、プルなどを総称した呼び方。

センゴ(せんご):1500m自由形の略称。

たちつてと

タッチターン:ターンの際、手でタッチしてターンする手法。

ツービートキック:1ストロークに2回のキックを行う。長く泳ぎたい時に良い。

ドルフィンキック:イルカのようなキック。スタートとターン時、バタフライのキックに用いられる。

ドル平泳:プルは平泳ぎ、キックはドルフィンキック。

なにぬねの

2継(にけい):200mリレーの略称。

2コメ(にこめ):200m個人メドレーの略称。

2バック(にばっく):200m背泳ぎの略称。

2バッタ(にばった):200mバタフライの略称。

2フリ(にふり):200m自由形の略称。

2ブレ(にぶれ):200m平泳ぎの略称。

ノーブレス:息継ぎ無しで泳ぐこと。

はひふへほ

ハイエルボー:肘を高く保つこと。

8継(ハチケイ):800mリレーの略称。

8混継(ハチコンケイ):800mメドレーリレーの略称。

8フリ(はちふり):800m自由形の略称。

半バック(はんばっく):50m背泳ぎの略称。⒈意味は100mの半分つまり50m背泳ぎだから半バック

半バッタ(はんばった):50mバタフライの略称。意味は⒈と同じ。

半フリ(はんふり):50m自由形の略称。〃

半ブレ(はんぶれ):50m平泳ぎの略称。〃

フィニッシュ:ストローク動作の最終局面のこと。手が搔き終わる局面。

フォービート:1ストローク毎に4回のキックを行う。

プッシュ:プル後、腕を後方にかききる局面。

プル:泳ぐときの手をかく事をプルと言う。

プレスダウン:キャッチ後、手と前腕を下方に押し下げる局面。プッシュダウンとも言う。

まみむめも

まだありません。

やゆよ

4継(よんけい):400mリレーの略称。

4混継(よんこんけい):400mメドレーリレーの略称。

らりるれろ

リカバリー:フィニッシュ(搔き終わり)からエントリー(入水)までの期間のこと。

リリース:プッシュ後、手を水面から引き抜く動作。

ローテーション:クロールや背泳ぎで左右の手を入れ替える時。

ローリング:クロールや背泳ぎのストローク時に回転するように捻りを入れる事で推進力を増す手段。

わをん

まだありません。

アルファベットの水泳用語・略語

A

All Out(オールアウト):全力泳。もうこれ以上ムリだというぐらい全力で泳ぎ切ること。

A1(Aerobic):エアロビック(有酸素)。息が上がらないぐらいの負荷で泳ぐ事。

AN1(Anaerobic):エアロビック(有酸素)に対してアネロビック(無酸素)。耐乳酸トレーニングと言われる。自分の種目かつ息が上がる高負荷で泳ぐ事。最大心拍数で行う。

AN2:AN1よりも激しく泳ぐ。乳酸生成トレーニングと言われる。最大心拍数で行う。

AN3:AN2よりも激しく泳ぐ。スピード強化の為の練習なので、多少フォームが崩れようがこの上無く本気で速いストローク&キックで泳ぐ。

B

Ba(バック):背泳ぎ。BackStrokeの略

Bc(バック):こちらも背泳ぎの略です。

Br(ブレスト):平泳ぎ。BreastStrokeの略

Bu:バタフライ。ButterflyStrokeの略

C

cho(チョイス):自分の好きな泳法を選んで泳ぐ事。

D

Dash(ダッシュ):8~9割程度の力で泳ぐ。

Des(ディセンディング):徐々にスピードを上げて泳ぐ事。

Dive(ダイヴ):飛び込みを入れた練習。

Down(ダウン):クールダウンの意。練習後、熱を持った筋肉を整理運動によって逃がすことにより翌日以降に疲労を持ち越さない為に行う。

DPS(ディーピーエス):Destance per strokeの略。ひとかきで長く泳ぐという意味。

Drill(ドリル):ドリル練習

E

E(イージー):ゆっくり泳ぐ。泳速はDownよりも速め。

EN1(エンデュランス):Enduranceの略。低強度の持久力トレーニング。乳酸除去が目的。心拍数は1分間につき120~150回

EN2:中強度の持久力トレーニング。スピード持久トレーニングと言われる。乳酸閾値向上が目的。心拍数は1分間につき150~170回

EN3:高強度の持久力トレーニング。過負荷持久トレーニングと言われる。最大酸素摂取量、乳酸耐性、乳酸除去能力の向上が目的。心拍数は1分間につき170~180回以上

F

Fin(フィン):フィンをつけて泳ぐ。

Form(フォーム):フォームに気を配って泳ぐ。フォーム改善トレーニングの際に用いられる。

Fly(フライ):バタフライ。ButterflyStrokeの略

Fr(フリー):フリースタイル(自由形)。FreeStyleの略

FR(エフアール):フリーリレー。Free Relayの略

G

まだありません。

H

H(ハード):速く泳ぐ。

Hypo1:1ストロークに1回息継ぎ

Hypo2:2ストロークに1回息継ぎ

Hypo3:3ストロークに1回息継ぎ

I

IM(アイエム):個人目メドレー。Individual Medleyの略

J

まだありません。

K

K(キック):Kickの略。キックの練習。

L

Loosen(ルースン):ゆっくりと流すように泳ぐことをルースンと呼ぶ。乳酸除去、気分転換などが目的。

M

M-swim(メインスイム):Mein Swimの略。

MR(エムアール):メドレーリレー。Medley Relayの略

N

No-board(ノーボード):ビート板無し

No finish(ノーフィニッシュ):最後まで押し切らない。

O

On-board(オンボード):ビート板有り

P

P(プル):Pullの略。腕の練習。

Paddle(パドル):パドルをつけて泳ぐ。

Q

まだありません。

R

R.S(リカバリースイム):Recovery Swimの略。

Reinforcer(レインフォーサー):サブの練習、補強練習といった意味合い。

RIM(アールアイエム):Reverse Individual Medleyの略。個人メドレーの逆順で泳ぐこと。

S

S1(スタイルワン):自分の専門としている種目で泳ぐ。一番好きな得意な、好きな泳法。Style Oneの略。

S2(スタイルツー):二番目に得意な又は好きな泳法。Style Twoの略。

S3(スタイルスリー):三番目の泳法。Style Threeの略。

S4(スタイルフォー):一番苦手な泳法で泳ぐ。Style Fourの略。

Scar(スカー):スカーリングの略語。

Set Rest(セットレスト):セットとセットの間の休み。いわゆるインターバルの意味。

SM-swim(サブメインスイム):メインのスイム練習に対してサブのスイム練習という意味。

Swim(スイム):スイム

T

まだありません。

U

まだありません。

V

まだありません。

W

w-up:ウォーミングアップ。Warming upの略。練習の前に身体を温めて、身体が動きやすい状態に持っていく準備運動。

X

まだありません。

Y

まだありません。

Z

まだありません。

以上。随時更新中。

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