SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

水泳(競泳)の注目選手や種目別の第一人者を男女別に紹介【2019】

競泳2019年の注目選手はだれか

競泳をテレビで楽しみたい方

これから競泳を見ようと思っているけれど誰が凄い選手なのか分からないという方

上記に該当する方に知っておいてほしいのが競泳界での注目選手や各種目の第一人者の存在です。

各種目の第一人者とは、自由形なら自由形で、個人メドレーなら個人メドレーで1、2を争うほどの強さを持っている選手の事を言います。

その選手は必然的に注目の的になるので注目の競泳選手という事になります。

今回はそんな注目の選手を種目別、男女別に紹介していきます。

自由形の注目選手や第一人者【2019】

自由形の注目選手

50m自由形

男子の注目選手
  • 塩浦慎理選手:中村克の47秒という記録を塗り替え、47秒という自己ベストを持つ日本競泳界の怪物です。
  • 中村克選手:日本人初の47秒台を記録した短距離自由形のイケメンスイマー、マスメディアでも話題です。
女子の注目選手

短距離自由形の第一人者と言えばずば抜けて速かった池江璃花子選手の名を挙げたいところですが2019年度は白血病の治療に専念しているので注目選手からは外れます。※池江選手は無条件に注目の選手とします。

という事で今年の注目選手として候補に挙げたいのは青木智美選手です。

青木選手は競泳自由形の柱としてリレーなどでも活躍し、前回の日本選手権でも優勝して世界選手権へのチケットをもぎ取るなど今年の活躍も期待される選手です。

大本里佳選手や佐藤綾選手、山本茉由佳選手も強さが活躍が目立ち、池江選手のいない今季の女子自由形は群雄割拠と言った様相です。

100m自由形

男子選手
  • 塩浦慎理選手
  • 中村克己選手

100m自由形でも2人の名前を挙げた理由として本当に僅差で競い合っている拮抗した実力の持ち主だからです。今年は彼らの競り合いに益々注目が集まるのではないかと思われます。

女子選手
  • 青木智美選手:半フリ、1フリ(短距離)のイメージ。。4月日本選手権で優勝。
  • 大本里佳選手:日本ランキング50m、100mで池江選手に次ぐ2位。

200m自由形

男子選手
  • 松元克央選手:カツオの愛称で親しまれており、大きな身体から繰り出されるパワフルなストロークに注目。4月の日本選手権ではただ一人派遣標準記録突破での優勝を果たしました。
女子選手
  • 五十嵐千尋選手:1フリの青木、2フリの五十嵐というイメージで今年もFAです。
  • 白井璃緒選手:日本選手権では白井選手の活躍も目立ちました。日本ランキングでも五十嵐選手に次ぐ順位。

400m自由形

男子
  • 江原騎士選手:自由形の選手にしてはやや小柄な彼は競泳界の小さな巨人と呼ばれています。江原選手の泳ぎを見て大和魂を感じましょう。
  • 吉田啓祐選手:今年池江選手と同じ日大水泳部に入部。今若手スイマーの中で最も注目を集めており、今年4月に行われた日本選手権では第一人者の江原選手を抑えて優勝。
女子
  • 五十嵐千尋選手:2フリと4フリでは五十嵐選手が強いです。競泳中距離(200m及び400m)を牽引する彼女の活躍に2019年も期待したいですね。
  • 難波実夢選手:4月の日本選手権で五十嵐選手を抑えて優勝。今後の動向が注目されそうです。

800m自由形

男子
  • 平井彬嗣選手:競泳長距離(800m、1500m)の第一人者と言えば平井選手と見て良いでしょう。
  • 吉田啓祐選手:400mは勿論、800mでも吉田選手は強い。競泳中長距離の活躍が期待されています。
女子
  • 難波実夢選手:4月日本選手権で優勝。
  • 森山美幸選手:OWSの日本代表選手でもあるデュアルスイマー。

1500m自由形

男子
  • 竹田渉瑚選手:前年度の動向や活躍を見るに1500の第一人者という印象が強いです。
  • 平井彬嗣選手:日本選手権で絶好調だった平井選手が調子を上げてきていると言った感じで今年更に期待できます。
女子
  • 小堀倭加選手:4月の日本選手権で優勝。
  • 森山美幸選手:OWSデュアルスイマーでありながら競泳長距離の第一人者のイメージが強いです。日本選手権では800よりも1500の方が好成績でした。

平泳ぎの注目選手

50m平泳ぎ

男子
  • 小関也朱篤選手:短距離平泳ぎと言えば彼が第一人者で間違いありません。
女子
  • 鈴木聡美選手:女子短距離平泳ぎのベテラン選手で知名度も高いですね。半ブレのベテランスペシャリストとして注目です。

100m平泳ぎ

男子

  • 小関也朱篤選手。100m平泳ぎでも彼の右に出る者は存在しません。

女子

  • 青木玲緒樹選手:100m平泳ぎでは青木選手が第一人者です。
  • 関口美咲選手:4月の日本選手権で優勝した。

200m平泳ぎ

男子
  • 渡辺一平選手:長身と手足の長さを生かした後半追い込み型の平泳ぎ選手。現世界記録保持者でもあります。
女子
  • 渡部香生子選手:200平泳ぎの日本記録保持者です。4月の日本選手権では熱の回復直後に優勝でド根性を見せてくれました。

背泳ぎの注目選手

50m背泳ぎ

男子
  • 古賀淳也選手:30代の大ベテランとも言える現役スイマー。背泳ぎ日本記録保持者です。10年経った今でもその記録は破られておりません。
女子
  • 酒井夏海選手:長身を武器に背泳ぎで圧倒的な強さを見せつける酒井選手。4月の日本選手権で優勝した。

100m背泳ぎ

男子
  • 入江陵介選手:背泳ぎの第一人者でありベテラン選手。若手に追随を許さず、第一線で活躍し続けている。
女子
  • 酒井夏海選手:100mでも酒井選手が強いようです。4月の日本選手権で優勝。
  • 小西杏奈選手:酒井選手に次ぎ日本ランク2位。小柄な身体をパワーで補うために上半身の筋トレを行っているそうで今後の伸びに期待が集まる。

200m背泳ぎ

男子
  • 入江陵介選手:200mでも入江選手が強いようです。
  • 金子雅紀選手:研究しつくされたバサロキックでのスタートは背泳ぎスイマーを志す者ならば是非とも見ておきたいもの。
  • 砂間敬太選手:日本ランクでは入江選手に次ぎ、頭一つ抜けた速さのある砂間選手です。
女子
  • 酒井夏海選手:200mでも酒井選手が強いようです。

バタフライの注目選手

50mバタフライ

男子

  • 井田憲吾選手:4月に行われた日本選手権で日本記録を更新して優勝を果たしました。
  • 川本武史選手:短水路バタフライの日本記録保持者です。長水路バタフライの第一人者が井田選手とするなら短水路バタフライの第一人者は川本選手です。
女子
  • 平山友貴奈選手:4月の日本選手権で優勝。平山選手は1バタでも強いです。

100mバタフライ

男子
  • 川本武史選手:短水路バタフライ100m日本記録保持者、日本ランキング1位の川本選手が1バタの第一人者です。
  • 水沼尚輝選手:4月の日本選手権では第一人者の川本選手を抑えて優勝を果たした。
女子
  • 大橋悠依選手
  • 相馬あい選手
  • 長谷川涼香選手
  • 平山友貴奈選手
  • 牧野紘子選手

女子バタフライでは池江選手が突出した存在ではあるが池江選手のいない現在、二番手として注目が集まっているのが大橋悠依選手。

女子バタフライという種目は、群雄割拠と言った感じで誰を挙げれば良いのか分からない状況の中、ポテンシャルが垣間見れるのが相馬あい選手です。彼女は高校時代は無名だったものの、中京大のメソッドで急成長した模様、今後の伸びしろに期待がかかります。

平山選手は1バタのスペシャリストと言われながらも半バタでも強い印象。

また、牧野紘子選手と長谷川涼香選手の日本選手権での活躍もあって、注目。

200mバタフライ

男子
  • 瀬戸大也選手:4月の日本選手権で派遣標準記録を切り優勝を果たした。400m個人メドレーの第一人者でもあります。
女子
  • 大橋悠依選手:個人メドレーの女王は2バタの第一人者でもあります。
  • 長谷川涼香選手:4月日本選手権では第一人者大橋悠依を抑えて優勝を果たしました。

個人メドレーの注目選手

200m個人メドレー

男子
  • 瀬戸大也選手:萩野無き現在の2コメでは瀬戸選手が圧倒的な強さを誇っている模様。
  • 萩野公介選手:日本競泳界のエースと呼ばれる存在であり2コメの第一人者。しかし、今期イップスのせいか低迷状態。復帰を待ちたいところ。
女子
  • 大橋悠依選手:女子個人メドレーの女王と言えば大橋選手です。大きく伸びやかなストロークに魅了されるオーディエンスも多いはず。

400m個人メドレー

男子
  • 瀬戸大也選手:現在、男子の競泳選手で一番の注目選手。個人メドレーの。短水路バタフライの現世界記録保持者でもある。
女子
  • 大橋悠依選手:4コメでも個人メドレーの女王、大橋選手が第一人者です。というか4コメの方が強いです。2019年度も彼女の圧倒的な強さに注目したいですね。

参考書籍

無条件で注目の選手

池江璃花子選手。

実績はもう説明するまでも無く、突出した選手です。

しかし、2019年2月に白血病である事を世に告白し、現在療養中の身なので選手としての注目ではありません。

若手選手でありながらもこれまでに数々の実績を残されてきた彼女の偉業を鑑みるに、競泳界の至宝と言う他なく、早い回復を望まれているところです。

2018年は世界選手権、アジア大会などの大規模大会で池江選手の活躍が目立ち、まるで競泳会場を彼女が一人で支配しているようでした。

数々の種目で第一人者なのは間違いありません。

  • 自由形(50m、100m、200m)
  • バタフライ(50m、100m)
  • 個人メドレー(100m、短水路200m)

ここまで多くの種目を独占できるのスイマーは過去に例を見ないし、今後もしばらくは現れる事が無いのではないだろうと思われます。

病状の回復を祈るばかりですね。

まとめ

いかがでしたか?

各種目別に注目選手の存在を知っていると競泳を観戦する際により楽しく観る事が出来ます。

これから競泳を思う存分に楽しみたいという方は是非とも知っておいて頂きたいと思います。

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