筋トレマシン+プールでのスイミングは脂肪燃焼&筋力アップに効果的!トレーニングメニューもご紹介!

脂肪燃焼&筋トレ効果のあるプールトレ

プールの併設されたフィットネスクラブでは筋トレの後にプールを行う事ができますね。

筋トレ後にプールを行うとどうなるのか?

結論から言いますと、痩せる&筋トレ効果で絞れた細マッチョに!

女性だったらキュっと引き締まった美ボディに!って事になる訳ですが今回はその理由と、トレーニングメニューを紹介していきたいと思います。

筋トレ後、スイミングを取り入れよう!

筋トレをした後に有酸素運動をすると痩せやすい!と言われているのはフィットネスをちょっと勉強した人にとっては常識かもしれません。

20分間の筋トレ(レジスタンストレーニング)の後にランニング、ジョギング(有酸素運動)を行うと脂肪燃焼効果が高いというものです。

 

フィットネスクラブやジムでも筋トレの後にカーディオマシンでランニングというパターンは一番多いかもしれません。

 

これを、ランニングでは無く、プールでのスイミングに変えるとどうなるのかという話です。

 

なーんだ、筋トレ後の有酸素運動をただ単にプールにしただけじゃないか!と思われるかもしれませんがジョギングやランニングとちょっと違う点がいくつかあります。

 

筋トレ後にスイミングを行うと身体が絞れる&上半身&下半身の筋肉が付きます。

ランニングでは下半身の筋肉のみですがスイミングでは両方の筋肉が付くわけです。

 

プールでのスイミングは主に肩回りの筋肉、広背筋(背中の筋肉)、上腕三頭筋(腕の筋肉)、大胸筋(胸の筋肉)、腹筋群(おなかの筋肉)

下半身だと大腿四頭筋(太ももの筋肉)、大殿筋(お尻の筋肉)

どうでしょうか?

つまり、ランニングとは比較にならない程のバリエーションに富んだ筋肉を付ける事が可能となります。

 

水泳は、これらの筋肉が一気に鍛えられる何とも素晴らしいエクササイズなのです。

 

ただし、泳ぎ方によって効果が異なってきます。

 

条件としては無酸素運動と有酸素運動の中間地点の負荷で泳いでください。

ちょっと専門用語で難しいですね。

 

かみ砕いて分かりやすく説明しますと、泳いでいてちょっとキツいなーと感じる程度のスピードで泳いでくださいねって事です。

 

負荷の弱いゆっくりとした泳ぎ方だとモロに有酸素運動になってしまいます。

この場合、立ち止まらず1時間以上といったように長く続けて泳ぐのであれば脂肪燃焼効果が期待できますがそこまで時間の無い現代人の方は厳しいと思います。

 

ちょっとキツイと感じる程度の泳速で50m×20本、100m10本といったようにインターバルを設けて泳ぐと脂肪燃焼&筋力アップが期待できます。

スイミングだけでも良いですがプールに入る前に筋トレマシンで筋肉に刺激を入れておけば更に効果的です。

 

以下はメニューになります。

筋トレ&スイミングで筋力UP&脂肪燃焼メニュー

ウォーミングアップ

筋トレをする前にはストレッチです。

反動を付けて行う動的ストレッチで身体の血流を促します。

筋トレマシン

チェストプレス、ペクトラル、ラットプルダウン、レッグカール、レッグエクステンションなどはクロールで使う筋肉の部位を鍛えられるマシンです。

回数は20回できる程度の負荷を2~3セットこなすこと。

通いのフィットネスクラブに上記のマシンが全て揃っていない場合でもクロールで使う筋肉の部位を鍛えられるマシンであれば大丈夫です。

因みに、クロールで使う筋肉の部位はこちらで紹介しています。

水泳で鍛えられる筋肉一覧 水泳で鍛えられる筋肉の部位、発達する筋肉の一覧・鍛え方など

プールでのスイミング

①ウォーミングアップクロールを100m。

②ちょっとキツいと感じるスピードでのクロールを50m10本(1本毎にインターバルを挟む)。

③クロール100m×3~5本(②と同程度の負荷、1本毎にインターバルを挟む)。

④クールダウン100m、締めはストレッチで。

以上、スイミングを取り入れた筋力アップ&脂肪燃焼に効果を発揮するメニューでした。

速く泳ぐ程、無酸素運動的要素が高く、筋力アップに効果的です。(脂肪燃焼効果は若干下がりますが)

まとめ

いかがでしたか?

フィットネスクラブでは筋トレマシンの後にカーディオマシンというパターンが多いと思いますが筋トレの後にスイミングを取り入れるとより多くの筋肉が鍛えられる為、太りにくく脂肪燃焼しやすい身体が手に入る事がお分かり頂けたのではないでしょうか。

絞りたい!痩せたい!でも、筋肉は落としたくない!

という欲張りな方は是非とも筋トレ&スイミングのトレーニングを取り入れてみて下さい。

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