SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

OWS(オープンウォータースイミング)に適した競泳水着はどれ?おすすめは?

OWSことオープンウォータースイミングは海で泳ぐ水泳です。

普通のプールとの違いは視界がクリアでは無い事、海水がしょっぱい事、海生生物が居る事などです。

海で泳ぐ際はクラゲなどの生物から身を守るために出来るだけ肌の露出面積を少なくする事が重要です。

また、公式大会ではFINAマークが付けられたものを着用しなければならないのは競泳と何ら変わりがありません。

今回は大会別におすすめのOWS向け競泳水着をご紹介致します。

OWSにおすすめの水着

OWS(オープンウォータースイミング)の大会は公式大会ローカル大会があります。

ローカル大会は参加者も初めての人が多いですが公式大会はOWSに人生を懸けたアスリートの参加者が殆どで水着の規制も厳しいです。

公式大会におすすめの水着は?

公式大会のレースでは、やはりOWS専用水着が望ましいです。

メンズ用OWS水着

 

レディース用OWS水着

 

腕部分の露出はナンバリングの為です。

しかし、腕以外は露出が抑えられており、クラゲにも刺されにくいです。

手足や腕にクラゲ除けクリームを塗るだけでOKなので手間もかかりません。

ローカル大会でおすすめの水着は?

ローカル大会は水着の規制も緩めでFINAマークが付いていない水着でも参加可能な場合が多いです。

初参加の人や海で泳ぐのが初めての人も多いのですが競泳水着一枚だけで参加するとテンパるかもしれません。

何故ならクラゲに刺される可能性が高いからです。クラゲに刺されると瞬間的にビリっと電流が走るような痛みを覚えます。

毒を持ったクラゲに刺されると大事にも至る場合があるので海で泳ぐならなるべく露出度の低い恰好で泳がれる事をオススメします。私は過去にボックス型の競泳水着一枚で海を泳いだ際に腕をクラゲに刺されてしまいました。痛かったですし、今でもトラウマになっています。今後海で泳ぐ際は絶対露出度の低い恰好で泳ぐと心に決めています。

さて、話が長くなってしまいましたがローカルOWS大会でお勧めの水着、恰好はどんなものが良いのでしょうか?

ウェットスーツ

ウェットスーツの利点は何と言っても露出度の低さです。

手足のみの露出で済みますのでクラゲ対策はバッチリです。

また、浮力もあるのでウェットスーツで泳ぐのに慣れていない場合は少々泳ぎづらいかもしれません。

ただ、泳いでいる際にお尻のあたりが下がって来る人にとってはウェットスーツの浮力により、ストリームラインが維持可能となり、泳力を向上させてくれるかもしれません。

※大会によっては着用禁止のケースもあります。

ラッシュガードorラッシュベスト

ラッシュガードやラッシュベストは競泳水着の上に着用すれば露出度が抑えられ、クラゲ対策にもなります。

OWS大会のレースでは勿論、トライアスロンのスイムの際にも着用している人が多いです。

あと、サーファーの方も良く着用していますね。

もともと海で活動する人たちが日焼け防止やクラゲ対策の為に出来た水着のような着衣ですが水着とは違います。

ウェットスーツの下に着れば尚、クラゲ対策に有効ですがラッシュガード一枚でも何も着ないよりは全然良いです。

 

OWS用水着の代わりになる物は?

OWS用水着は高価で手が出せない!という場合は、通常の競泳水着で構いませんがこの場合、FINAマークが付いている物にしましょう。

ローカル大会の場合はFINAマークが付いていない水着でも構いませんが公式大会はFINAマークが付いていない水着では参加できませんからね。

また、通常の競泳水着はOWS用競泳水着に比べて露出度が高いので海に入る前には必ずクラゲ除けクリームを露出部分に塗るようにしましょう。

まとめ

今回はオープンウォータースイミングに適した競泳水着、おすすめの水着を見てきましたがいかがでしたでしょうか?

海はプールとは違って危険が付き物です。

クラゲの対策は必ずと言って良い程なのでOWS大会に出場するなら露出度の低い水着を選ぶようにしましょう。

それができない場合はクラゲ除けクリームを塗りましょう。

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