SNSとの連携を開始致しました。2019/11/01

瀬戸大也のプロフィールをざっくりと!世界記録の動画付き

競泳の瀬戸大也選手は去年の12月、杭州で開催された短水路世界選手権にて200mバタフライの世界記録を更新しましたね。その時のタイムは1分48秒24です。また、400m個人メドレーでは4連覇を達成。おめでとうございます。

今回はザックリとではありますが彼のあれこれについて書いてみました。

競泳の観戦を楽しむうえでも一つの参考となれば幸いです。

瀬戸大也のプロフィール

生年月日:1994年5月24日生まれ

出身地:埼玉県入間郡毛呂山町

身長:174cm

体重:75kg

血液型:A型

所属:全日本空輸株式会社(ANA)

所属クラブ:JSS毛呂山(コーチ・梅原孝之)

趣味:ドライブ

好きな食べ物:妻の手料理

チャームポイント:THE・逆三角形の肉体、笑顔

経歴や生い立ち

毛呂山町立泉野小学校

毛呂山町立毛呂山中学校卒業

埼玉栄高等学校卒業

早稲田大学スポーツ科学部(稲泳会)卒業

全日空在籍

瀬戸選手が水泳を始めたのは5歳の時。最初は顔を水に付ける事さえも怖かったそうです。

今でさえ子供たちから絶大な人気を誇る瀬戸選手ですがそんな彼も昔は北島康介やマイケルフェルプスに憧れ、今の子供たちと同じようにサインをねだったりしていたようです。今の彼の活躍を見ていると夢を叶える事の素晴らしさを学び取る事ができますね。

瀬戸大也選手の凄いところ

自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、個人メドレーと、全ての種目で全国大会優勝経験を持っている所です。

短水路 200mバタフライ 世界記録保持者(1分48秒24)

短水路 200m平泳ぎ 日本記録保持者(2分1秒30)

短水路 400m個人メドレー 日本記録保持者(3分56秒33)

去年12月11日の世界記録の動画

瀬戸大也選手の妻

奥さんは水泳(飛込)元選手の馬淵優佳さんです。

※結婚を機に飛込の選手は引退してます。

馬淵優佳さんとは同い年。22歳の時にご結婚されて、24歳でお子さんを授かっています。

彼女との間に生まれた女児の名前は優羽(ゆわ)ちゃん。

出生時の体重は3968グラムとのこと。平均が3140グラムなのでかなり大きめの赤ちゃんという事になりますね。

馴れ初めは?

同じ水泳界のカップリングなので馴れ初めも何となく想像できますが同じ水泳は水泳でも競技自体は異なるのでちょっと興味深いですよね。

この二人の出会いは実は同じスイミングスクールだと言うのです。

JSSスイミングスクールといいますが全国に店舗があるようです。

瀬戸選手は埼玉県の店舗所属で馬淵選手が兵庫県の店舗だったので距離は遠く離れています。

スイミングスクールのポスターに馬淵選手が載っているのを見て瀬戸選手は可愛いなと思っていたようです。

そこで友人のツテを使って馬淵選手と出会ったのだとか。

2014年に出会って、2015年に、2017年に結婚、2018年に長女を出産。

パパになられてからも様々な大会でご活躍されていてもうすぐやって来る2020年の東京オリンピックはスイマーとしてもパパとしても益々のご活躍が期待できるのではいないでしょうか。

ほっこり笑えるエピソード

結婚プロポーズの際に結婚指輪を渡しますがその時、瀬戸大也選手自身の顔写真を貼り付けた指輪を馬淵選手に渡したそうです。

これは野球の大谷翔平選手の提案だそうで、名前がダイヤだからダイヤモンドの結婚指輪を渡す代わりに瀬戸選手自身の顔写真を渡すのはどうか?というアイデアだったようです。

その指輪を渡され、馬淵選手は「うわ、騙された」と言ったそうです。

ダジャレのつもりで渡した大也の指輪。受けた本人はしてやられた気分になったでしょうが第三者からしてみれば何ともほっこりするお話ですよね。

ライバルは萩野公介?

萩野公介選手をライバルに挙げています。

彼とは年齢も同じで幼い頃からライバルでもあり、切磋琢磨し合ってきた仲でもあるようです。

幼い頃から切磋琢磨し合ってきた良きライバルの二人の写真

今では良きライバルですが中学二年生までは萩野公介選手に一回も勝てていなかったようです。

この頃のJOCジュニア五輪では400m個人メドレーで萩野選手に勝ち優勝。

メジャーリーガーの大谷翔平選手とも仲が良い!

瀬戸選手と大谷選手は同じ1994年生まれで同期らしく、同じ生まれのアスリートが集う94年会で仲が良くなったのだとか。

94年会のメンバーは彼ら以外にも同じく競泳の萩野公介選手や嫁の馬淵優佳さん、元新体操選手の畠山愛理さん、バトミントン・奥原希望選手なども参加しているみたいです。

こうした横の繋がりが瀬戸選手自身の大きな刺激にもなっているんでしょうね。

最近はトライアスロンにも挑戦!

2018年9月16日に九十九里で開催されたトライアスロンにも挑戦していたみたいです。

 

View this post on Instagram

 

人生初のトライアスロンに挑戦して来ました!! 今回出させてもらったのは九十九里のトライアスロンです🏊‍♂️🚴‍♂️🏃‍♂️ すごくキツかったけど楽しかったです! 競泳とはキツさが違う!!ランで最初両太もも攣ったけどなんとか回復してしっかり完走することができました🏁 大会に向かうに当たって沢山の人にサポートして頂いただきました🙏 トレーニングの一環として出場してみて自分の足腰の弱さを改めて感じられました。伸び代ですね。笑 またトライアスロンを競技されている方の凄さが身に染みて感じました!! バイクもランもどんどん抜かされました笑 本当に楽しい大会に出れてよかったです! 大会に出場された方々、大会関係者の皆様本当にお疲れ様さまでした!そしてありがとうございました!またお邪魔させてください😆 #トライアスロン #triathlon #九十九里 #99T #swim #bike #run #挑戦 #roadtotokyo2020 #ana #jss #ajinomoto #teamvisa #visa #specialized #スペシャライズド #huub #arena #descente #garmin

Daiya Setoさん(@daiya_seto)がシェアした投稿 –


トライアスロンはスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(走る)、この三つの種目が合わさった競技ですがトップスイマーである瀬戸選手はスイムではダントツ1位だったそうです。

全種目での順位は参加者636人中93位。

公式記録は2時間50分4秒だったようですがこの成績はトライアスロン初参加にしては凄い結果だと言え、流石はプロのアスリートだけあるな~と思いました。

瀬戸大也選手とARENA

瀬戸選手は水泳の有名ブランド・arena(アリーナ)の水泳用品を良く身に付けていますね。

それは彼がアリーナと契約を結んでいるからです。

アリーナの契約選手なので水着の開発にも一員として携わっているようです。

瀬戸選手の着用水着

ULTIMATE AQUAFORCE MF(アルティメットアクアフォース エムエフ)

型番:ARN-9003M

 

まとめ

いかがでしたか?

トップスイマーとしての顔、父としての顔も持つ彼はSNSの投稿内容からも分かる通り、とても充実した日々を送られている事が伺い知れます。

東京五輪に向けての調整、ライバルとの兼ね合いなど目が離せないスイマーの一人です。

コメントを残す